道場生紹介 第22回 強くて優しい人になりたい R2.9.1

当支部の光翔(みつと)ランディ君を紹介します。

常陸太田市内のこども園に通う年長さんです。道場見学で自分も空手をしてみたいと思い、4歳の時に玉川道場で空手を始めました。兄の優誠ラウル君とともに稽古に励み、現在10級の黄色帯です。

光翔ランディ君は、形を得意とする選手です。入塾以降、基本形である平安二段をひたすら練習し、空手の基礎を固めました。紫峰杯では、年上の選手を破って、準優勝の成績を収めました。

光翔ランディ君の年初に立てた目標は、「練習」です。その理由を尋ねると、「昨年試合に出場して、すごく緊張して、組手で勝つ事ができなかったことが悔しかったです。今年は、たくさん練習をして、強くなって大会で優勝をしたいです。特に、組手では、得意の中段蹴りを磨いて、試合でポイントを取りたいです。また、空手を通して、強くて友達の気持ちをわかってあげられるような優しい人になりたいです。」と話してくれました。

空手の魅力は、道場のみんなと一緒に厳しいけれど楽しく稽古をすることと話す光翔ランディ君。普段の稽古では、集中力が切れて、先生や上級生に指導を受け泣くこともありますが、審査会や大会前の稽古での目標を達成するという強い意思と進歩には目を見張るものがあります。恵まれた体格を活かしてのフットワークや蹴りには、潜在能力とセンスが感じられ、今後の成長が楽しみです。 

空手の稽古のない週末には、サッカーにも取り組んでいます。将来は、強くて格好良いボクシング選手になることを夢見みて、勉強とスポーツを頑張っています。光翔ランディ君の今後の活躍が楽しみです。

主な戦績

R元年度】

紫峰杯  準優勝 



指導者紹介のページはこちら