道場生紹介 第23回 将来の夢は空手の先生 R2.11.11

当支部の太晴(たいせい)君を紹介します。

常陸大宮市内の小学校に通う1年生です。太晴君が空手を始めたのは、保育園年長の5歳。3ヶ月間の見学や体験のなかで、塾生の形を打つ姿に憧れて緒川本部道場の門を叩きました。入門以降、週2回の稽古に励んでいます。

太晴君の年初に立てた目標は、「初めての審査会で平安二段の形を演武できるように努力する」ことです。道場の稽古に加えて、自宅での自主練習をした結果、先日開催された審査会で11級に昇級をしました。

空手の魅力は、道場の多くの仲間と一緒に楽しく稽古ができることと、上手に出来た時には褒めてもらえるところと話す太晴君。最近は、空手を習っていることが自信に繋がっているようです。今後は、恵まれた体格を活かしての組手競技にも期待をしてしているところです。今月23日に開催される武道フェスティバル大会での出場を目指して、得意の中段逆突きの練習を頑張っています。

性格は、明るく元気で友達と遊ぶ事が大好きな太晴君。一方、優しすぎるところがあるので、空手を通して、気持ちの面で打たれ強く、目標に向けて努力する姿勢を身につけていって欲しいと思います。

 将来の夢は、黒帯になって、空手の先生になりたいと話す太晴君。小学校では、生活の時間が得意科目で、勉強と空手に全力投球をしています。今後の活躍が楽しみです。


道場生紹介 第22回 強くて優しい人になりたい R2.9.1

当支部の光翔(みつと)ランディ君を紹介します。

常陸太田市内のこども園に通う年長さんです。道場見学で自分も空手をしてみたいと思い、4歳の時に玉川道場で空手を始めました。兄の優誠ラウル君とともに稽古に励み、現在10級の黄色帯です。

光翔ランディ君は、形を得意とする選手です。入塾以降、基本形である平安二段をひたすら練習し、空手の基礎を固めました。紫峰杯では、年上の選手を破って、準優勝の成績を収めました。

光翔ランディ君の年初に立てた目標は、「練習」です。その理由を尋ねると、「昨年試合に出場して、すごく緊張して、組手で勝つ事ができなかったことが悔しかったです。今年は、たくさん練習をして、強くなって大会で優勝をしたいです。特に、組手では、得意の中段蹴りを磨いて、試合でポイントを取りたいです。また、空手を通して、強くて友達の気持ちをわかってあげられるような優しい人になりたいです。」と話してくれました。

空手の魅力は、道場のみんなと一緒に厳しいけれど楽しく稽古をすることと話す光翔ランディ君。普段の稽古では、集中力が切れて、先生や上級生に指導を受け泣くこともありますが、審査会や大会前の稽古での目標を達成するという強い意思と進歩には目を見張るものがあります。恵まれた体格を活かしてのフットワークや蹴りには、潜在能力とセンスが感じられ、今後の成長が楽しみです。 

空手の稽古のない週末には、サッカーにも取り組んでいます。将来は、強くて格好良いボクシング選手になることを夢見みて、勉強とスポーツを頑張っています。光翔ランディ君の今後の活躍が楽しみです。

主な戦績

R元年度】

紫峰杯  準優勝 



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