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令和2年度下期審査会

 11月8日、常陸大宮市の美和体育館(旧美和中学校体育館)で審査会が行われました。当支部からは、塾生13名が審査に挑みました。例年は春と秋の2回実施している審査会ですが、今年度は新型コロナウィルスのため、秋の回だけとなり、1年間の稽古の成果を試す場となりました。また、新型コロナウィルス感染予防対策として、会場入り口での検温・消毒を始め、濃厚接触を避けるために、道場ごとの入替え制、分解組手や自由組手は3mの距離を確保しての実施など初めての経験の連続でした。

 審査の結果、級審査については、全員が昇級。段審査については、中学2年生の佐藤琉菜さん、小学6年生の圷泰世君、小学5年生の花塚匠君、屋代賢成君の4名が弐段に合格しました。おめでとうございます。

  今回の受審を通して、難しい課題にも諦めない姿勢や連日の稽古での日々の上達をみることができました。本番でも実力を発揮でき、目的意識を持つことの大切さを再認識した日となりました。 

 今月は、今年度初めての組手の試合となる武道フェスティバル大会があります。気を抜かずに頑張っていきましょう。 

【審査の様子】

弐段合格おめでとう。後輩への指導も期待しています。